介護保険の事業者向けの業務処理システム『ゆう!ケア』

最新情報ヘッドライン

介護2017年09月14日

福祉用具貸与の介護給付費明細書に、TAISコード又は福祉用具届出コードのいずれかの記載が必要になります

福祉用具貸与価格の全国的な状況の把握の観点から、平成29年10月サービス分(11月の介護給付費請求分)から、福祉用具貸与の介護給付費明細書にTAISコード又は福祉用具届出コードのいずれかを記載することが必要となります。
TAISコード又は福祉用具届出コードのいずれかを記載していない場合、返戻となる可能性がありますのでご注意ください。

 

 

今回の福祉用具貸与の件に関する詳細は、以下の文書をご参照ください。

介護2017年08月25日

ゆうケアVer13.0.0は今日リリースしました

「まい・給付」と「まい・通所」が総合事業に完全に対応した、『ゆうケア Ver.13.0.0』 は、今日(25日(金))から発送を開始しました。
お届けは、ヤマト運輸の宅急便、または、日本郵便のレターパックライトです。

 

    [Ver13.0.0改善内容]
  1. 「まい・給付」で総合事業のレセプトを出力できるようにしました
  2. 「まい・通所」で総合事業サービスに対応しました。
  3. 機能改善をしました。

 

介護2017年08月22日

『ゆうケア』Ver.13.0.0リリースについて

「まい・給付」と「まい・通所」が総合事業に完全に対応した『ゆうケア』をVer13.0.0として8月25日頃から、弊社から発送しますのでお知らせ致します。
また「まい・給付」「まい・請求」などの画面の変更も行っております。
お客様は今後発信される内容をよくお読みになってVer.13.0.0をご使用ください。

 

 

  1. アップデート可能なバージョン
     Ver13.0.0にアップデート可能なバージョンはVer12.0.0Ver12.1.0です。
  2. リリース日
     Ver13.0.0は、8月25日頃から、CD-ROMで弊社より発送します。ただし、一部のお客様は販売協力会社からのお届けになります(詳しくは保守契約先の会社までお問い合わせください)。
  3. クラサバのお客様
     クライアント/サーバのお客様には、弊社または販売協力会社の者がお伺いしてアップデート作業を行います。
  4. 持ち運びオプションをご使用のお客様
     持ち運びオプション(モバイル)を使用してデータを持ち出している場合は、すべてのパソコンのアップデートができません。必ず、すべての持ち運びパソコンを事業所に持ち帰り、データを戻して(モバイル状態でなくして)アップデートしてください。

介護2017年03月10日

『ゆうケア』平成29年度報酬改定対応版リリースについて

平成29年度報酬改定に対応した『ゆうケア』のアップデートモジュールについて、下記の通りリリースしますので、ご案内申し上げます。

 

  1. 主な修正内容
    平成29 年4 月からの介護報酬改定に対応した標準マスタを組み込みました。
      今回の報酬改定では、
    • 介護職員処遇改善加算の拡充が行われています。
    • 介護予防ケアマネジメントのサービスコードが廃止されました。

  2. リリース日時。
    アップデートモジュールは、2017年3月27(月)に、下記の弊社ホームページでリリースを予定しています。
    なお、アップデートモジュールの適用対象バージョンは、Ver.12.1.0です。まだバージョンアップがお済みでないお客様におかれましては、修正モジュールの適用前にVer.12.1.0へのアップデートをお願いいたします。
    ホームページよりダウンロードしてパソコンに保存し、実行してください。
    PP、CSのお客様は、すべてのパソコンでアップデートを実行してください。
    なお、アップデートを実行する前に、必ず、バックアップをお取りください。

  3. 留意点。
    (1)平成29年4月より新たな処遇改善加算(Ⅰ)を算定する事業所がある場合、事業所マスタのサービス情報に処遇改善加算情報を追加登録する必要があります。
    (2)平成29年4月実績分からの市町村が規定するコードでの介護予防ケアマネジメント費(AF)作成機能について、今回の修正モジュールではまだ対応できておりません。平成29年4月中に別の修正モジュールにて対応いたしますので、今しばらくお待ちください。

お知らせ2016年12月22日

年末年始の休業について

弊社は、年末年始は次のように休業します。


12月29日(木) お昼12時まで営業 午後は休業
12月30日(金)~1月4日(水) 休業
1月5日(木)朝9:00~ 通常営業

介護2016年04月25日

介護療養施設サービスの診断群分類(DPC)コードについて

介護療養施設サービスの請求明細書で、摘要欄に入れる医科診療報酬における診断群分類(DPC)コードについて、平成27年度中においては、適切なコードがない場合、“XXXXXX” と記載することができましたが、この4月分の請求から“XXXXXX”と記載できなくなります。
今までDPCコードに“XXXXXX”と登録していた利用者については、の受給者登録の介護履歴で、履歴を追加した新しいDPCコードを登録してください。

介護2016年04月18日

システム形態がCSのお客様へ

最近のWindowsUpdateで、気がつかないうちにWindows10へのアップグレードが予約されている場合があります。
「ゆうケア」のCSは、Windows10に対応していません。
システム形態がCSのお客様は、Windows10へのアップグレードが予約されていないか確認を行い、予約されていた場合はキャンセルをお願いします
Windows10の予約確認とキャンセル方法については、国保中央会からWindows 10の予約確認及びキャンセル方法という資料が出ているので参照してください。
また、こちらこちらのHPにもキャンセルの方法が載っていますので参照してください。

※システム形態がCS以外(SA、PP)の場合は、Windows10に対応しております。
Windows10で介護保険の『ゆうケア』を利用する場合の留意点についても合わせてご確認ください。

お知らせ2016年03月29日

4月15日 営業時間変更のお知らせ

2016年(平成28年)4月15日は、社内研修のため、営業時間を以下のように変更させていただきます。
□営業時間 2016年4月15日(金) 9:00~16:00
※電話でのお問い合わせは16時までになります。

介護2016年03月23日

ゆうケアVer12.0.0は今日リリースしました

平成28年4月の地域密着型通所介護への移行などに対応した、介護保険のVer12.0.0 は、今日(23日(水))、弊社から発送しました。
お届けは、ヤマト運輸の宅急便、または、日本郵便のレターパックライトです。

 

    [Ver12.0.0改善内容]
  1. 地域密着型通所介護に対応しました。
  2. 「まい・MDS」「まい・通所」「まい・ヘルパ」など画面を新しくしました。
  3. 機能改善をしました。

 

介護2016年03月16日

ゆうケアVer12.0.0リリースのお知らせ

平成28年4月の、地域密着型通所介護への移行などに対応した介護保険のVer12.0.0は3月23日頃に、弊社から発送しますのでお知らせ致します。Ver12.0.0は一部画面の変更も行っております。お客様は今後発信される内容をよくお読みになってVer.12.0.0をご使用ください。

 

  1. アップデート可能なバージョン
     Ver12.0.0にアップデート可能なバージョンはVer11.0.0Ver11.1.0Ver11.2.0Ver11.3.0です。
  2. リリース日
     Ver12.0.0は、3月23日頃、CD-ROMで弊社より発送します。ただし、一部のお客様には販売協力会社からのお届けになります(・・詳しくは保守契約先の会社までお問い合わせください)。
  3. クラサバのお客様
     クライアント/サーバのお客様には、弊社または販売協力会社の者がお伺いしてアップデート作業を行います。
  4. 持ち運びオプションをご使用のお客様
     持ち運びオプション(モバイル)を使用してデータを持ち出している場合は、すべてのパソコンのアップデートができません。必ず、すべての持ち運びパソコンを事業所に持ち帰り、データを戻して(モバイル状態でなくして)アップデートしてください。

介護2016年02月05日

介護予防・日常生活支援総合事業に関する新製品リリースのお知らせ

平成27年4月から施行された新しい総合事業に対応した新しい製品をリリースしました。
詳細は、弊社、もしくは各販売協力店にお問い合わせください。

支援費2015年10月29日

Windows10で『支援費・請求Ⅱ』『支援費・請求Ⅱ(障害児)』を利用する場合の留意点について

「Windows10」で『支援費・請求Ⅱ』『支援費・請求Ⅱ(障害児)』を使用することができますが、いくつか留意点があります。
お客様は留意点をよくご理解の上、Windows10をご使用ください。

    [留意点]
  1. タブレットモードについて
    「タブレットモード」で「ゆう!ケア」を使用しないでください。
  2. アップグレード後の帳票印刷について
    Windows10にアップグレードした場合、プリンターメーカーのHPから、最新のWindows10対応のプリンタドライバーをダウンロードして適用してください。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

介護2015年10月29日

Windows10で介護保険の『ゆうケア』を利用する場合の留意点について

「Windows10」で介護保険の『ゆうケア』を使用することができますが、いくつか留意点があります。
お客様は留意点をよくご理解の上、Windows10をご使用ください。

    [留意点]
  1. タブレットモードについて
    「タブレットモード」で「ゆう!ケア」を使用しないでください。
  2. アップグレード後の帳票印刷について
    Windows10にアップグレードした場合、プリンターメーカーのHPから、最新のWindows10対応のプリンタドライバーをダウンロードして適用してください。
  3. アップグレード時のPP環境でのネットワーク接続について
    Windows 10にアップグレード後、ネットワーク設定の確認、再設定を行ってください。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

介護2015年07月16日

ゆうケアVer11.2.0リリースのお知らせ

8月から、特別養護老人ホーム(短期入所を含む)で、多床室を利用した場合の居住費の基準費用額が840円に変更になり、サービスの単位数も変更になりますが、その変更に対応したバージョンアップ用モジュールをリリースしますのでお伝え致します。以下の修正内容をよくお読みになり、該当するお客様は、必ず、このモジュールを適用して8月サービス分の請求・給付管理票の作成をしてくださいますようお願い申し上げます。なお、このモジュールを適用するとVer11.2.0になります。

 

  1. 修正内容
    1. 2015年8月改正分のサービスコードマスタを組み込みました。
    2. 2015年8月からの特養の多床室の居住費の改定に対応しました。
    3. その他、機能改善を行いました。

  2. リリース日
     Ver11.2.0は、7月24日(金)頃に弊社ホームページでリリースします。

  3. 受給者の2割負担の登録について
    2015年8月から、一定以上の所得のある方の利用者負担が2割負担になります。
    「ゆうケア」では、Ver11.0で受給者登録の基本情報に給付率を設定する場所が追加されていますので、2割負担になる受給者の基本情報で履歴追加を行い、基本情報有効開始日を8月1日にして、給付率を「80%」に変更してください。

介護2015年06月16日

特養の在宅入所相互利用加算について

特養の在宅入所相互利用加算は、4月から要介護1・2でも算定できるようになりました。
しかし、サービスコードマスタが変更されていないため、『ゆうケア』で加算を設定してても、請求できません。
特養で要介護1・2の入所者が在宅入所相互利用加算を算定するときは、お手数ですが弊社までお問い合わせください。

お知らせ2015年06月10日

Windows10の無償アップグレード予約について

マイクロソフト社の新OS Windows10の無償アップグレード予約が開始されていますが、『ゆうケア』は(介護保険のものも支援費も)現時点での動作検証を完了しておりません。Windows10環境で本ソフトをご使用いただいた場合、パソコン本体及びソフトに異常が発生する可能性がございますので、Windows10の無償アップグレード予約は行わないようお願いいたします。
特に、クライアント/サーバ型(C/S)のお客様の場合、OracleがWindows10に対応しておりませんので、アップグレードは行わないようにしてください

介護2015年05月13日

同一日に同一サービスを複数回行って、限度額超過になった場合のサービス提供体制加算の割り振りについて

Ver.11.1にバージョンアップ後、訪問リハのように、一日に複数回同一サービスを行った利用者が限度額超過になり、超過分の単位数をそのサービスに割り振った場合、サービス利用票/提供票別表でサービス提供体制加算の回数が正しく計算されないことがあります。
サービス提供体制加算の回数が正しくなかったときは、お手数ですが弊社までお問い合わせください。

介護2015年04月23日

ゆうケアVer11.1.0リリースのお知らせ

介護保険のVer11.0.0は先月下旬にお届けしたところですが、標準マスタの確定版を組み込んだバージョンアップ用モジュールをリリースしますのでお伝え致します。以下の修正内容をよくお読みになり、該当するお客様は、必ず、このモジュールを適用して4月サービス分の請求・給付管理票の作成をしてくださいますようお願い申し上げます。なお、このモジュールを適用するとVer11.1.0になります。

 

  1. 修正内容
    1. 標準マスタの確定版を組み込みました。
    2. 短期入所療養介護サービス(介護療養型医療施設等)(23)/介護予防短期入所療養介護サービス(介護療養型医療施設等)(26)/介護療養施設サービス(53)でDPCコードと患者の状態の記載ができるようにしました。
    3. 月途中からの住所地特例に対応しました。
    4. 限度額超過時のサービス提供体制強化加算の計算に対応しました。
    5. 小規模多機能型居宅介護(短期利用)(68)、介護予防小規模多機能型居宅介護(短期利用)(69)、複合型サービス(看護小規模多機能型居宅介護・短期利用)(79)に対応しました。
    6. その他、機能改善を行いました。
  2. リリース日
     Ver11.1.0は、4月27日(月)に弊社ホームページでリリースします。
  3. 老健・介護療養施設の多床室入所者の負担限度額
    多床室の基準費用額と、第2段階と第3段階の利用者負担限度額は、4月から320円から370円になりました。
    「ゆうケア」では特養の入所者の介護履歴については、4月1日からの履歴が追加されていますが、老健と介護療養施設の入所者の介護履歴については変更されていません。
    老健または介護療養施設の入所者で、利用者負担額第2段階もしくは第3段階の利用者については、介護履歴を3月末で切って、4月1日からの履歴を追加してください

支援費2015年04月21日

『ゆうケア 支援費・請求ⅡVer2.5.0』『ゆうケア 支援費・請求Ⅱ(障害児)Ver2.2.0』をリリースしました

1.『支援費・請求Ⅱ』

障害者福祉の平成27年度対応報酬改定に対応した『ゆうケア 支援費・請求Ⅱ Ver2.5.0』は、今日(21日(火))、弊社から発送しました。
お届けは、ヤマト運輸の宅急便、または、日本郵便のレターパック360です。(なお、一部のお客様は協力店から届けられます。)

  1. バージョン
    バージョンは Ver2.5.0 となります。
  2. アップデート可能なバージョン
    Ver2.5.0にアップデート可能なバージョンは Ver2.0.0、Ver2.1.0、Ver2.2.0、Ver2.3.0、Ver2.4.0 となります。
  3. 改善内容
    2015年4月改正に対応しました。
    ・ 全体として基本報酬が見直された。
    ・ 処遇改善加算で従来の区分の上に、新たな区分ができた。
    ・ 行動援護(13)の実績記録票の様式変更。
  4. バージョンアップ前に、2015年4月以降のサービス入力を行っていた場合は、いったん入力内容を全て削除し、もう一度入力し直してください。

 

2.『支援費・請求Ⅱ(障害児)』

障害児支援の平成27年度対応報酬改定に対応した『ゆうケア 支援費・請求Ⅱ(障害児) Ver2.2.0』は、今日(21日(火))、弊社から発送しました。
お届けは、ヤマト運輸の宅急便、または、日本郵便のレターパック360です。(なお、一部のお客様は協力店から届けられます。)

  1. バージョン
    バージョンは Ver2.2.0 となります。
  2. アップデート可能なバージョン
    Ver2.2.0にアップデート可能なバージョンは Ver2.0.0、Ver2.1.0 となります。
  3. 改善内容
    2015年4月改正に対応しました。
    ・ 全体として基本報酬が見直された。
    ・ 処遇改善加算で従来の区分の上に、新たな区分ができた。
    ・ 地域区分が見直された。
  4. バージョンアップ前に、2015年4月以降のサービス入力を行っていた場合は、いったん入力内容を全て削除し、もう一度入力し直してください。

支援費2015年04月16日

『支援費・請求Ⅱ』『支援費・請求Ⅱ(障害児)』の平成27年度報酬改定対応について

1.『支援費・請求Ⅱ』

障害者福祉の平成27年度対応報酬改定に対応した『ゆうケア 支援費・請求Ⅱ Ver2.5.0』のリリースについて、お伝え致します。

  1. バージョン
    バージョンは Ver2.5.0 となります。
  2. アップデート可能なバージョン
    Ver2.5.0にアップデート可能なバージョンは Ver2.0.0、Ver2.1.0、Ver2.2.0、Ver2.3.0、Ver2.4.0 となります。
  3. リリース
    Ver2.5.0は、CD-ROMで、すべてのお客様に4月21日(火)に発送する予定です。なお、一部のお客様は、販売協力店からのお届けになります。

 

2.『支援費・請求Ⅱ(障害児)』

障害児支援の平成27年度対応報酬改定に対応した『ゆうケア 支援費・請求Ⅱ(障害児) Ver2.2.0』のリリースについて、お伝え致します。

  1. バージョン
    バージョンは Ver2.2.0 となります。
  2. アップデート可能なバージョン
    Ver2.2.0にアップデート可能なバージョンは Ver2.0.0、Ver2.1.0 となります。
  3. リリース
    Ver2.2.0は、CD-ROMで、すべてのお客様に4月21日(火)に発送する予定です。なお、一部のお客様は、販売協力店からのお届けになります。

介護2015年03月23日

ゆうケアVer11.0.0は今日リリースしました

平成27年度報酬改定に対応した介護保険のVer11.0.0 は、今日(23日(月))、弊社から発送しました。
お届けは、ヤマト運輸の宅急便、または、日本郵便のレターパック360です。

 

    [Ver11.0.0改善内容]
  1. 平成27年度の報酬改定に対応しました。
  2. 介護サービス計画書の画面を新しくしました。
  3. 機能改善をしました。

 

介護2015年03月17日

平成27年度報酬改定対応版Ver11.0.0リリースのお知らせ

4月からの報酬改定に対応した介護保険のVer11.0.0は3月23日頃に、弊社から発送しますのでお知らせ致します。Ver11.0.0は報酬改定への対応以外にも、一部画面の変更も行っております。お客様は今後発信される内容をよくお読みになってVer.11.0.0をご使用ください。

 

  1. アップデート可能なバージョン
     Ver11.0.0にアップデート可能なバージョンはVer10.0.0Ver10.1.0です。
  2. リリース日
     Ver11.0.0は、3月23日頃、CD-ROMで弊社より発送します。ただし、一部のお客様には販売協力会社からのお届けになります(・・詳しくは保守契約先の会社までお問い合わせください)。
  3. クラサバのお客様
     クライアント/サーバのお客様には、弊社または販売協力会社の者がお伺いしてアップデート作業を行います。
  4. 持ち運びオプションをご使用のお客様
     持ち運びオプション(モバイル)を使用してデータを持ち出している場合は、すべてのパソコンのアップデートができません。必ず、すべての持ち運びパソコンを事業所に持ち帰り、データを戻して(モバイル状態でなくして)アップデートしてください。
  5. 地域区分が変わることについて
     ご承知のように、4月から地域区分に7級地が加わるなど、地域区分が変更されます。
     このため、地域区分が変更になる地域の事業所では、Ver11.0.0にバージョンアップを行った後、事業所登録の履歴を切って、4月1日からの新しい履歴で地域区分を変更してください。

介護2015年02月03日

難病法(54)の公費の対応について

1月サービス分(2月請求分)から新しい公費「難病法」が追加されましたが、「ゆうケア」の、難病法(54)の公費の対応につきましては、お手数ですが弊社までお問い合わせください。

お知らせ2014年12月16日

年末年始の休業について

弊社は、年末年始は次のように休業します。


12月29日(月) お昼12時まで営業 午後は休業
12月30日(火)~1月4日(日) 休業
1月5日(月)朝9:00~ 通常営業

介護2014年11月17日

ゆうケアVer10.1.0は今日リリースしました

介護保険のVer10.1.0 は、「まい・プラン」「まい・通所」をご使用のお客様などに、今日(17日(月))、弊社から発送しました。
お届けは、ヤマト運輸の宅急便、または、日本郵便のレターパック360です。

 

    [Ver10.1.0改善内容]
  1. 「まい・プラン」「まい・通所」の画面の一部を新しくしました。
  2. インターネット伝送に対応しました。
  3. 機能改善をしました。

 

介護2014年11月07日

介護保険の『ゆうケア』Ver10.1 リリースのお知らせ

弊社では数年前から介護保険の『ゆう!ケア』の開発言語の変更を進めていますが、この度「まい・プラン」と「まい・通所」の一部に対応したものをVer10.1.0として、今月中旬にCD-ROMで、「まい・プラン」または「まい・通所」をご使用のお客様にお届けすることと致しましたのでお伝え致します。
Ver10.1.0 では若干の機能追加も行っています。「まい・プラン」または「まい・通所」をご使用のお客様は、必ず、バージョアップを行っていただきますようお願い致します。
また、その他のお客様でVer10.1.0 をご希望されるお客様には、個別にVer10.1.0 をお届けしますので、ご希望のお客様は、お問い合わせフォームから直接、弊社までお知らせください。

 

    [Ver10.1.0]
  1. アップデート可能なバージョン
    Ver10.1.0 にアップデート可能なバージョンはVer10.0.0 のみです。
  2. お届け日
    今月中旬にCD-ROMでお届けします。
  3. お届けするお客様
    まい・プラン」または「まい・通所」をご使用のお客様。
  4. クラサバのお客様
    クライアント/サーバのお客様も、ご自身でアップデート作業が行えます。
  5. 持ち運びオプションをご使用のお客様
    Ver10.1.0 は、持ち運びオプション(モバイル)を使用してデータを持ち出している場合(モバイル状態)でもアップデートすることができます。
  6. 主な機能追加
    若干の機能追加を行っています。
    「まい・プラン」
    ・加減算設定項目画面で初期加算を設定することができます。
    ・レセプト出力をしたあと、「まい・レセプト」の提供サービス入力で請求内容を修正することができます。
    「CSV作成」
    ・インターネット請求(伝送)用のCSVを作成することができます。
     注:従来のISDN伝送用のCSVをインターネット請求で伝送することはできません。インターネット請求では、CSVの媒体区分を“7”にする必要があります(参:ISDN伝送用のものは“1”)
  7. 新規インストール
    Ver10.1.0 で、新規にインストールすることができます。

介護2014年10月31日

インターネット請求について

ご承知のように、国保連は、11月から、CSVをインターネットで伝送する仕組みを稼働させますが、現在お使いの介護保険の『ゆうケア』Ver10.0は、それ(インターネット請求(伝送))には対応できておりません。

インターネット請求(伝送)では、CSVの媒体区分を、ISDNによる伝送とは違う値に設定する必要がありますが、Ver10.0では、それができません。
しかし、11月中旬に「まい・プラン」、または、「まい・通所」をご使用のお客様にリリース予定の“Ver10.1”は、インターネット請求(伝送)に対応しています。

「まい・プラン」、または、「まい・通所」をご使用でないお客様で、インターネット請求をする予定のお客様は、お手数ですが、弊社までご連絡ください。
(「まい・プラン」、または、「まい・通所」をご使用のお客様には、Ver10.1のCD-ROMをお届けします。これは、「まい・プラン」と「まい・通所」の開発言語を新しいものにしたためです)

お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

介護2014年10月31日

介護保険の『ゆうケア』Ver10.1 リリース予定

  1. 介護保険のVer10.1
    介護保険の『ゆうケア』は、現在Ver10.0をご使用いただいていますが、弊社では、次のバージョン“Ver10.1”のリリースに向けて準備をしており、今のところ、11月中旬くらいにはリリースできる見込みです。

  2. リリース先
    Ver10.1は、すべてのお客様にお届けするのではなく、「まい・プラン」、または、「まい・通所」をお使いのお客様にのみお届けするものです。(これは、「まい・プラン」と「まい・通所」の開発言語を新しいものにしたためです。)
    具体的には、先日の「まい・プラン」または「まい・通所」の、ある機能の利用状況調査表をお送りしたお客様です。(Ver10.1には、その調査結果は反映させてはおりません。)

  3. 媒体
    Ver10.1はCD-ROMでお届けします。

  4. インターネット請求への対応
    Ver10.1では、インターネット請求用のCSVを作成することができます。
    (ご参考:インターネット請求ではCSVの媒体区分を、それ用に設定する必要があります。)
    お客様で、Ver10.1の送付対象ではなく、インターネット請求をする予定のお客様は、直接、弊社までご連絡ください。

 

お詫び::
Ver10.1のリリースが11月中旬くらいになる(予定)のため、10月サービス分をインターネットで請求(伝送)することはできません。
お客様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解くださいますよう、お願い申し上げます。

支援費2014年06月27日

『ゆうケア 支援費・請求ⅡVer2.4.0』をリリースしました

「共同生活援助」サービスの「外部サービス利用型指定共同生活援助」に対応した『ゆうケア 支援費・請求Ⅱ Ver2.4.0』をWeb上でリリースしました。

  1. バージョン
    バージョンは Ver2.4.0 となります。
  2. アップデート可能なバージョン
    Ver2.4.0にアップデート可能なバージョンは Ver2.0.0、Ver2.1.0、Ver2.2.0、Ver2.3.0 となります。
  3. 改善内容
    「共同生活援助」サービスの「外部サービス利用型指定共同生活援助」に対応しました。

 

『ゆうケア 支援費・請求ⅡVer2.4.0』のダウンロードはこちらからどうぞ

介護2014年06月06日

提供サービス入力で、前月データコピーを行っている場合、単位数が正しいか確認してください

提供サービス入力で、前月データコピーで3月分サービスを4月分にコピーした場合、介護報酬改定前の旧単位数(低い単位数)がそのままコピーされてしまいます。


例:身体介護1 11-1111の場合
(正:新単位数)255単位のところを
(誤:旧単位数)254単位 ←こちらの単位数がコピーされています。

 

前月データコピーを行った後、サービスコードを選択してそのままEnterキーを押下すればその行の単位数は変更されますが、何もしなかった場合は旧単位数(低い単位数)で請求されている可能性があります。

旧単位数(低い単位数)で請求した場合は、返戻されずにそのまま支払いが行われますので、お手数ですが、もう一度、請求内容を確認してください。

介護2014年05月26日

居宅療養管理指導の請求間違いがないか注意してください

5月請求分の居宅療養管理指導の請求において、介護報酬改定前の旧単位数(低い単位数)を請求している医療機関・歯科医療機関・薬局が多数あるようです。


例:医師居宅療養管理指導費Ⅰ1 31-1111の場合
(正:新単位数)503単位のところを
(誤:旧単位数)500単位 ←こちらの単位数で請求しているようです。

 

旧単位数(低い単位数)で請求した場合は、返戻されずにそのまま支払いが行われますので、もう一度、請求内容を確認してください。

介護2014年05月15日

提供サービス入力で、福祉用具貸与サービスを前月データコピーを利用して入力している場合の不具合について

提供サービス入力で福祉用具貸与サービスを前月データコピーを利用して入力している場合に、請求がエラーになる不具合が出ています。
[現象]
Ver10で、レセプト業務の提供サービス入力で福祉用具貸与・予防福祉用具貸与のレセプトを作成するとき、前月コピーで4月分のレセプトを作成した場合、CSVの中の、明細欄の回数が不正になって(31のままになって)、結果、返戻になることが分かりました。
これは、前月(つまり3月)のデータをコピーして、明細欄の日数回数を31から30に修正したにもかかわらず、レセプト作成画面の帳票印刷/プレビューやCSVの中が31のままとなって、結果、不正データとなってしまうものです。
[対応]
レセプトデータの中を正しく直すためのデータ修正プログラムをアップロードしましたので、ダウンロードして実行していただき、再度、CSV作成を行えば、正しいCSVが作成できます。
また、この不具合を解消するには、別途まい・レセプト 修正プログラムをダウンロードして適用してください。

お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、もし、可能なら、国保連にご連絡いただき、CSVの再提出などができるかどうかなどをご相談してくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

支援費2014年04月25日

『ゆうケア 支援費・請求ⅡVer2.3.0』をリリースしました

障害者福祉の消費税率8%に対応した『ゆうケア 支援費・請求Ⅱ Ver2.3.0』は、今日(25日(金))、弊社から発送しました。
お届けは、日本郵便のレターパック360です。(なお、一部のお客様は協力店から届けられます。)

  1. バージョン
    バージョンは Ver2.3.0 となります。
  2. アップデート可能なバージョン
    Ver2.3.0にアップデート可能なバージョンは Ver2.0.0、Ver2.1.0、Ver2.2.0 となります。
  3. 改善内容
    2014年4月改正に対応しました。
    ・4月からの消費税率8%による報酬の改定
    ・共同生活介護(31)と共同生活援助(33)が一元化された
    ・生活介護(22)で医師配置が無い場合の減算が追加
    ・「新体系定着支援事業」が平成25年3月で終了したこと等に伴い、給付費請求書等のレイアウトが変更
  4. バージョンアップ前に、2014年4月以降のサービス入力を行っていた場合は、いったん入力内容を全て削除し、もう一度入力し直してください。

 

※共同生活援助の対応について
平成26年4月から、「共同生活介護」と「共同生活援助」が一本化し、新しい「共同生活援助」サービスとなります。新しい「共同生活援助」サービスには「指定共同生活援助(介護サービス包括型)」と「外部サービス利用型指定共同生活援助」の二種類がありますが、弊社では「外部サービス利用型指定共同生活援助」については、当面対応しません。

支援費2014年04月16日

『支援費・請求Ⅱ』『支援費・請求Ⅱ(障害児)』の消費税率8%対応について

1.『支援費・請求Ⅱ』

障害者福祉の消費税率8%に対応した『ゆう!ケア 支援費・請求Ⅱ Ver2.3.0』のリリースについて、お伝え致します。

  1. バージョン
    バージョンは Ver2.3.0 となります。
  2. アップデート可能なバージョン
    Ver2.3.0にアップデート可能なバージョンは Ver2.0.0、Ver2.1.0、Ver2.2.0 となります。
  3. リリース
    Ver2.3.0は、CD-ROMで、すべてのお客様に4月25日(金)に発送する予定です。なお、一部のお客様は、販売協力店からのお届けになります。

 

※共同生活援助の対応について
平成26年4月から、「共同生活介護」と「共同生活援助」が一本化し、新しい「共同生活援助」サービスとなります。新しい「共同生活援助」サービスには「指定共同生活援助(介護サービス包括型)」と「外部サービス利用型指定共同生活援助」の二種類がありますが、弊社では「外部サービス利用型指定共同生活援助」については、当面対応しないことと致します

 

2.『支援費・請求Ⅱ(障害児)』

『支援費・請求Ⅱ(障害児)』の消費税率8%対応につきましては、修正プログラムを4月25日(金)にアップロードする予定です。「支援費 お客様専用ページ」よりダウンロードして適用してください。

介護2014年04月09日

報酬改定後の支給限度基準額の上乗せについて(滋賀県草津市)

認知症高齢者等に対して、居宅介護サービス費等の支給限度額の上乗せを行っている滋賀県草津市で、報酬改定後の新しい支給限度額が公開されました。

詳しくは、こちらをご覧ください。

介護2014年04月08日

Ver10での家族情報、福祉用具購入、住宅改修のデータ取り出しについて

Ver10では、受給者登録から家族情報、福祉用具購入、住宅改修の登録画面がありませんが、これまでに入力した家族情報、福祉用具購入、住宅改修の内容は、「ゆうケア 登録CSV作成」の中の「受給者CSV作成」から、データを取り出すことができます。


「ゆうケア 登録CSV作成」はWindowsのスタートメニューから、[プログラム]-[ゆうケア]-[ゆうケア CSV作成]- [登録 CSV作成]をクリックして起動します。

介護2014年04月07日

これから、介護保険のVer10にバージョンアップをするお客様で、アセスメントや介護サービス計画書などの“ひな形”機能を使用している場合の留意点

Ver10のバージョンアップでは、作成していたひな形文書が無くなってしまうという障害が出ています。
SA、PPの親機の場合は、Ver920のバックアップから復旧させることができますが、PPの子機の場合は、通常バックアップを行いませんので、そのままVer10にバージョンアップをすると、子機のひな形文書が無くなってしまいます。
しかし、これは、バージョンアップの直前に、あらかじめPP子機でもバックアップをとっておくことで復旧させることができます。

    整理すると、次のようになります。
  1. SAの場合
    →Ver920のバックアップデータからひな形文書を復旧させることができます。
  2. PP親機の場合
    →Ver920のバックアップデータからひな形文書を復旧させることができます。
  3. PP子機の場合
    →PP子機でも、あらかじめVer920のバックアップをとっておくことで、バックアップデータからひな形文書を復旧させることができます。

介護2014年04月01日

『ゆうケア』Ver10へのバージョンアップ時に雛形データが消去される件の対応について

『ゆうケア』Ver10へのバージョンアップを行うと、アセスメント、介護サービス計画書、通所介護管理内の通所介護計画書で利用している雛形文書のデータが消去されることがわかりました。

『ゆうケア』Ver10へのバージョンアップを行ったあと、Ver.9.0、Ver.9.1、Ver.9.2のバックアップデータで復旧することができます。
雛形(文書選択編集)データ復旧ツール をお客様専用ページで公開していますのでダウンロードしてご利用ください。

介護2014年03月28日

『ゆうケア』Ver10へのバージョンアップなどの留意情報

現在、Ver.10でお問い合わせの多い留意事項は以下の通りです。

 

    1.バージョンアップ自体の留意点
  1. PP子機のバージョンアップをするときは、必ず、親機の電源を入れておいてください。
  2. バージョンアップを行う前に、バージョンアップ修正プログラムを適用してください。

 

    2.Ver10の留意点
  1. 登録、アセス、居宅、予防ケア、レセプトでは帳票が印刷(プレビュー)できない場合があります。
      →これについては、31日(月)に修正プログラムをリリースする予定です。
  2. 絞り込み画面で画面が表示されていない場合は、いったん条件をクリアして、もう一度、絞り込みしをてください。
  3. 介護支援専門員コードは廃止されました。サブメニューで介護支援専門員で検索を行う場合は、F1キーで支援専門員選択画面を表示して選択してください。
  4. PP、CSで、マスタ情報を登録・変更などした場合は、メインメニューで“ダウンロード”するか、または、『ゆう!ケア』を一度立ち上げ直してください。

介護2014年03月27日

【緊急重要】【協力店向け】
『ゆうケア』をCドライブ以外にインストールしていて、バージョンアップをしてしまった場合の対処について

先ほど、Ver920がCドライブ以外にインストールされている場合は、ただしくバージョンアップができない障害がある・・件をお伝えしましたが、すでにバージョンアップをしてしまった場合の対処方法が分かりましたので、お伝え致します。


バージョンアップすると、Cドライブ配下にbinフォルダが作成されます。(・・これがおかしくなる原因)

 

    [対処方法]
    Ver920がDドライブにインストールされているとします。
  1. Cドライブのbin配下、sys配下をDドライブにコピーする。
  2. バックアップツールを起動して、データをバックアップする。(SA、PP親機の場合)
  3. CSV Dataフォルダを適当な場所へコピーする。(←バックアップするという意味)
  4. Ver10をアンインストールする。キー登録は解除する。
  5. Ver10のインストール先(Dドライブ)にyoucareフォルダがあれば削除する。
  6. Ver10を新規にインストールする。
  7. キー登録を実行する。
  8. バックアップをリストアする。(SA、PP親機の場合)
  9. コピーしてあったCSV Dataフォルダを上書きコピーして戻す。

 

お手数をおかけしますが、よろしくご対応の程、お願い申し上げます。

介護2014年03月27日

【緊急重要】
『ゆうケア』をCドライブ以外にインストールしている場合、バージョンアップはしないでください。

介護保険のVer10.0.0 は、昨日リリースしたこところですが、Ver920が、DドライブやEドライブなど、Cドライブ以外にインストールされている場合は、ただしくバージョンアップができないことが分かりました。

Ver920がCドライブ以外にインストールされている場合は、バージョンアップはしないでください。
すでにバージョンアップしてしまっている場合の対処方法については、現在、検討中です。

お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、よろしくご対応の程、お願い申し上げます。

介護2014年03月26日

ゆうケアVer10.0.0は今日リリースしました

4月からの消費税率8%による報酬改定に対応した介護保険のVer10.0.0 は、今日(26日(水))、弊社から発送しました。
お届けは、ヤマト運輸の宅急便、または、日本郵便のレターパック350です。

 

    [Ver10.0.0改善内容]
  1. 4月からの消費税率8%による報酬改定に対応しました。
  2. 機能改善をしました。

 

介護2014年03月20日

Ver10.0.0の留意点について(4)…サービス登録画面の加算設定

Ver.10では、「まい・給付」のスケジュールのサービス登録画面の加算の入力で、注意すべき点があります。

  1. 訪問リハ
    短期集中加算」は、加算内容をクリックするとプルダウンリストが表示され、そこから加算内容を選択します。
  2. 通所リハ
    短期集中リハ加算」は、加算内容をクリックするとプルダウンリストが表示され、そこから加算内容を選択します。
    また、「個別リハビリ加算」の回数は、回数欄で設定します。
  3. 予防通所介護
    選択的サービス複数実施加算」は、加算内容をクリックするとプルダウンリストが表示され、そこから加算内容を選択します。
  4. 予防通所リハ
    選択的サービス複数実施加算」は、加算内容をクリックするとプルダウンリストが表示され、そこから加算内容を選択します。

 

詳細は、こちらを参照してください。

 

※「ゆうケア」Ver.10.0.0のリリースは、来週になると思われます。

介護2014年03月19日

Ver10.0.0の留意点について(3)…限度額を上乗せしている保険者では

バージョンアップを行うと、認定期間が4月をまたぐ利用者(つまりほとんどの利用者)は、3月末までの限度額と4月以降の限度額の両方が表示されます。
4月以降の限度額欄には、厚生労働省令による全国共通の支給限度基準額が表示されていますので、滋賀県草津市、群馬県太田市などの限度額を上乗せしている保険者の該当する受給者では、4月以降の上乗せ後の限度額を入力して登録してください。

 

詳細は、こちらを参照してください。

介護2014年03月18日

Ver10.0.0の留意点について(2)

Ver10.0.0(以下、Ver10)の留意点をお知らせ致します。

 

1.画面まわり

    まい・給付
  1. 2009年4月以降のスケジュールを作成することができます。2009年3月以前のスケジュールは作成できません。すでに作成しているスケジュールについても、2009年3月以前のものは参照できません。
  2. サービス登録画面
    (a)全体的に画面の雰囲気が変わっていますが、それぞれの画面で行う処理は変わっていません。
    (b)サービス種類の選択がプルダウンメニューに変更になりました。
    (c)福祉用具貸与の商品コードは、自動的には商品リストに登録されなくなりました。F1キーで商品リストを表示してから、自分で登録する必要があります。
    まい・レセプト
  1. 2009年4月以降のサービスについて、レセプトを作成することができます。2009年3月以前のサービスについてはレセプト作成はできません。
  2. すでに作成しているCSVは、2006年4月以降のものを参照(プレビュー)することができます。2006年3月以前のCSVは参照できません。
  3. レセプトメニュー画面
    (a)全体的に画面の雰囲気が変わっていますが、それぞれの画面で行う処理は変わっていません。
    (b)レセプトメニュー画面に、弊社が別途提供している伝送代行サービスなどを行う『ケア・レセ・エージェント』へのリンクアイコンを追加しました。
  4. レセプト作成
    (a)全体的に画面の雰囲気が変わっていますが、それぞれの画面で行う処理は変わっていません。
    (b)帳票印刷では、プレビュー画面からpdfファイル、または、Excelファイルを作成することができます。また、注釈をつけることができます。
    (c)帳票印刷で、印刷件数を指定するためのオプションは廃止しました(印刷方式が異なるため不要になりました)。
    (d)帳票印刷/印刷プレビューで、給付管理票総括票(給付管理票印刷時)、介護給付費請求書(様式第一)(介護給付費請求書印刷時)が印刷できるようにしました。
  5. 給付管理情報一覧(『まい・予防給付』)
    (a)全体的に画面の雰囲気が変わっていますが、それぞれの画面で行う処理は基本的には変わっていません。
    (b) 支援費用入力画面が追加されました。給付管理票入力後に、加算を付け忘れた場合などは、この画面から支援費用だけを修正することができます。
    (c)給付管理状況一覧帳票の印刷では、プレビュー画面からpdfファイル、または、Excelファイルを作成することができます。また、注釈をつけることができます。
    まい・アセス
  1. 画面上部のアイコンや各領域のタブの構成が少し変わっているところがあります。
  2. 帳票印刷では、プレビュー画面からpdfファイル、または、Excelファイルを作成することができます。また、注釈をつけることができます。
  3. レベル履歴はで表示されます。
    ・・お手数ですが、印刷してご確認くださいますようお願い致します。
  4. 参照コピーはできなくなりました。お手数ですが、更新→新規保存などでご対応ください
    まい・居宅
  1. 画面上部のアイコンが少し変わっているところがあります。
  2. 帳票印刷では、プレビュー画面からpdfファイル、または、Excelファイルを作成することができます。また、注釈をつけることができます。
    まい・予防ケア
  1. 画面上部のアイコンが少し変わっているところがあります。
  2. 帳票印刷では、プレビュー画面からpdfファイル、または、Excelファイルを作成することができます。また、注釈をつけることができます。

    2.インストール関連
  1. 製品キーの登録
    製品キーの登録方法が変わっています。従来はFDを使用して事前にキー情報を登録していましたが、Ver10ではFDは使用せず、インストールした後、『ゆうケア』の“キー登録”ツールでキー情報を登録します。このためには“キーファイル”というものが必要になりますが、製品をご購入いただくと、CD-ROMなどの媒体とは別に、キーファイルをお届けします
    また、パソコンを移設する場合もFDは使用せず、アンインストール時にキーファイルが取り出され、それを使用して新しいパソコンにインストールする・・ような運用になります。
  2. アンインストール
    アンインストールは、従来は『ゆうケア』の“アンインストール”ツールで行っていましたが、Ver10では、通常のプログラムと同様に「コントロールパネル」の「プログラムの追加と削除」から行います。アンインストールすると、キーファイルがデスクトップに作成されます。

※詳しくは、インストール手順書をご参照ください。

 

詳細は、こちらを参照してください。

介護2014年03月17日

『介護保険』の Ver10.0.0 のリリースに先だって留意点などについて

お伝えしておりますように、消費税率アップなどに対応した介護保険のVer10.0.0(以下、Ver10)は今月下旬にお届け(リリース)する予定ですが、リリースに先だって、Ver10の留意点などをお知らせ致します。お客様は以下の内容をよくお読みになって、Ver10をご使用ください。

 

[全般]

  1. Ver10は、Ver9.2.0をアップデートするものです。他のバージョンからアップデートすることはできません
  2. Ver10のCD-ROMで、新規にインストールすることができます。
  3. クラサバのお客様は、弊社または販売協力会社の者がお伺いしてアップデート作業を行います。
  4. 持ち運びオプション(モバイル)を使用してデータを持ち出している場合は、すべてのパソコンのアップデートができません。必ず、すべてのパソコンを事業所に持ち帰り、データを戻して(モバイル状態でなくして)アップデートしてください。
  5. Ver10は、単位数などの元になっている国保中央会の「標準マスタ」は確定版です。(予定)
  6. 使用中のパソコンがWindows 8、または、8.1 の場合は、そのパソコンがインターネットに接続できる環境でなければ、アップデートはできません。新規にインストールする場合も同じです。アップデート(インストール)が済めば、インターネットに接続する必要はありません。
    ・・パソコンがインターネットに接続できない場合は弊社または販売会社にご相談ください。

 

■Ver9.2.0→Ver10.0.0への移行留意点
Ver10では一部画面の開発言語を変更しています。併せて不要な機能を削除しているところもございます。

  1. Windows 8 パソコンのアップデート(または新規インストール
    使用中のパソコンがWindows 8、または、8.1 の場合、パソコンがインターネットに接続できる環境でなければ、アップデートはできません。また、新規にインストールする場合もインターネットへの接続が必須になります。アップデート(インストール)が済めば、インターネットに接続する必要はありません。
    ・・パソコンがインターネットに接続できない場合は弊社または販売会社にご相談ください。
  2. 事業者-事業所
    事業者登録では、これまでは“事業者-事業所-各種サービス”という構造になっていましたが、Ver10では、事業所を“グループ”ごとにまとめる・・という感じになります。
  3. 介護支援専門員の登録
    『ゆうケア』システム内の管理番号であった“介護支援専門員コード”はなくなりました。都道府県からもらっている「支援専門員番号」は、そのまま(必要)です。
  4. 利用者登録
    (1)家族情報購入履歴は給付管理や報酬請求には関係ありませんので廃止しました。
    (2)認定情報
    申請情報は給付管理や報酬請求には関係ありませんので廃止しました(タブを無くしました)。
    種類の限度額を入力する欄が少し変わっています。
    給付制限の欄は給付額減額(給付率90%→70%になる期間)と、1割定率負担の免除(給付率90%が91~100%になる期間)だけになっています。
    (3)区分の限度額が変わることについて
    ご承知のように、4月から区分支給限度基準額が上がります。
    このため、認定期間が4月をまたぐ利用者(つまりほとんどの利用者)は、3月末までの限度額と4月以降の限度額の両方が表示されます。4月以降の欄に表示される限度額は厚生労働省令による全国共通のものです。
    (4)区分の限度額を上乗せしている市町村の利用者
    区分の限度額を上乗せしている市町村は、現時点で弊社が認識しているのは滋賀県草津市群馬県太田市のみですが、このような区分の限度額を上乗せしている市町村の(該当する)利用者では、限度額を手で変えていただく必要がありますのでご注意ください。
  5. サービス名称略称変更
    (1)訪問介護(11,61)の2級サービス提供責任者減算
    2級”はなくなりましたので、サービス名称略称は“初任”になっています(標準マスタ上でそのようになっています)。
  6. Ver9.2.0で4月以降のサービスを入力している場合
    既存のVer9.2.0で4月以降のサービスを入力している場合は、修正や入力のし直しが必要になるものがあります。
    (1)『給付(予防給付)』のスケジュール
    4月以降のスケジュールが作成されている場合、単位数は置き換わりますが、同意がされていると置き換わらないことがありますので、同意はしないでください。同意している場合は、給付メニューから同意計画を削除してください。
    上記以外にも対応が必要な場合があるかも知れませんので、まことにお手数ですが、すべてのスケジュールデータについて、意図している単位数になっているかを確認してください
    (2)『まい・通所』
    Ver9.2.0では4月以降のデータは入力しないでください。
    (3)『プラン』
    Ver9.2.0では4月以降のデータは入力しないでください。
    (4)『ホーム』
    Ver9.2.0では4月以降のデータは入力しないでください。
    (5)『ハウス』
    Ver9.2.0では4月以降のデータは入力しないでください。

詳細は、こちらを参照してください。

介護2014年03月07日

平成26年度報酬改定対応版Ver10.0.0リリースのお知らせ

4月からの消費税率8%による報酬改定に対応した介護保険のVer10.0.0は今月下旬に、弊社から発送しますのでお知らせ致します。Ver10.0.0は報酬改定への対応以外にも、一部画面の変更も行っております。お客様は今後発信される内容をよくお読みになってVer10.0.0をご使用ください。

 

[報酬改定に対応したVer10.0.0]

  1. アップデート可能なバージョン
     Ver10.0.0にアップデート可能なバージョンはVer9.2.0のみです。
  2. リリース日
     Ver10.0.0は、国保中央会から提供される「標準マスタ」が入手でき次第、それを組み込み、最終確認を行って、CD-ROM3月下旬に弊社より発送します。ただし、一部のお客様には販売協力会社からのお届けになります(・・詳しくは保守契約先の会社までお問い合わせください)。
  3. クラサバのお客様
     クライアント/サーバのお客様には、弊社または販売協力会社の者がお伺いしてアップデート作業を行います。
  4. 持ち運びオプションをご使用のお客様
     持ち運びオプション(モバイル)を使用してデータを持ち出している場合は、すべてのパソコンのアップデートができません。必ず、すべての持ち運びパソコンを事業所に持ち帰り、データを戻して(モバイル状態でなくして)アップデートしてください。
  5. Windows 8パソコンのアップデート
     ご使用中のパソコンがWindows 8、または、8.1 の場合は、そのパソコンがインターネットに接続できる環境でなければ、アップデートはできません。アップデートが終われば、インターネットに接続する必要はありません。
     注:新規インストールでも同じです。
     ・・パソコンがインターネットに接続できない場合は弊社または販売会社にご相談ください。
  6. 区分の限度額が変わることについて
     ご承知のように、4月から区分支給限度基準額が上がります。
     このため、認定期間が4月をまたぐ利用者では、3月末までの限度額と4月以降の限度額の両方が表示されます。4月以降の欄に表示される限度額は、厚生労働省令による全国共通のものです。
  7. 区分の限度額を上乗せしている市町村
    過日、区分の限度額を厚生労働省令のものに上乗せしている市町村の利用者の有無をお伺いしましたが、結果、滋賀県草津市群馬県太田市が限度額を上乗せしていることが分かりました(いずれも2014年3月7日時点)。
    このような区分の限度額を上乗せしている市町村の(該当する)利用者では、限度額を手で変えていただく必要がありますのでご注意ください。

介護2014年02月25日

支給限度基準額の上乗せについて(2)

先日お送りした[平成26年度介護報酬改定対応版のための・・緊急調査]の結果、
群馬県太田市で、要支援1の受給者に対して、支給限度額の上乗せを行っていることがわかりました。


居宅介護サービス費等の支給限度額(単位数)


要支援1

要支援2

要介護1

要介護2

要介護3

要介護4

要介護5

国の限度額

4,970

10,400

16,580

19,480

26,750

30,600

35,830

太田市の限度額

5,780

10,400

16,580

19,480

26,750

30,600

35,830

上乗せ額

810

 

詳しくは、こちらをご覧ください。

介護2014年02月25日

支給限度基準額の上乗せについて

先日お送りした[平成26年度介護報酬改定対応版のための・・緊急調査]の結果、
滋賀県草津市で、認知症高齢者等に対して、居宅介護サービス費等の支給限度額の上乗せを行っていることがわかりました。


居宅介護サービス費等の支給限度額(単位数)


要支援1

要支援2

要介護1

要介護2

要介護3

要介護4

要介護5

国の限度額

4,970

10,400

16,580

19,480

26,750

30,600

35,830

草津市の限度額

4,970

10,400

20,450

23,770

31,450

35,720

41,370

上乗せ額

3,870

4,290

4,700

5,120

5,540

 

詳しくは、こちらをご覧ください。

介護2014年02月17日

平成26年度介護報酬改定への対応版のための緊急調査について

4月からの消費税率8%による介護報酬改定により、サービスの単位数が上がり、併せて区分支給限度基準額が変更されます。弊社では3月末までに対応版(Ver10.0.0)をリリースする予定ですが、区分の限度額変更への対応につき、緊急にお客様に調査を行います。

 

[平成26年度介護報酬改定対応版のための・・緊急調査]
お知らせいただきたい内容は次の2点です。
区分支給限度基準額を上げている市町村の利用者がいるか?
種類支給限度基準額を設定している市町村の利用者がいるか?

 

  1. 区分支給限度基準額を上げている市町村とは…
    厚生労働省令で定められている区分の限度額は、4月からは要介護1は16,692単位、要介護2が19,616単位などですが、区分の限度額は市町村が独自に上げることができます
    実際に区分の限度額を上げている市町村がどれくらいあるか弊社では把握していませんので、お客様にお伺いするものです。
    該当する市町村の利用者がいるお客様は、必ず、ご連絡ください
    ご注意:該当するお客様がいるのに期限内にご連絡がない場合は、Ver10.0.0では対応できないこともありえます。

  2. 種類支給限度基準額を設定している市町村とは…
    種類の限度額とは、ある種類のサービス資源(事業者など)が少ないなどの場合に、少数の利用者にサービスが独占されることを防ぐなどのために設けられている仕組みです。
    実際に種類の限度額を設定している市町村がどれくらいあるか弊社では把握していませんので、お客様にお伺いするものです。
    該当する市町村の利用者がいるお客様は、必ず、ご連絡ください
    ご注意:該当するお客様がいるのに期限内にご連絡がない場合は、Ver10.0.0では対応できないこともありえます。

  3. 連絡期限
    回答用紙を、明日(2/18(火))ヤマト運輸のメール便でお送りします。
    該当する市町村の利用者がいるお客様は回答用紙に記入して、回答期限までに弊社まで連絡(FAX)してください。
    回答期限・・ 2014年2月28日(金) 弊社必着

お知らせ2013年12月17日

年末年始の休業について

弊社は、年末年始は次のように休業します。


12月27日(金) 午後3時まで営業 午後3時以降は休業
12月28日(土)~1月5日(日) 休業
1月6日(月)朝9:00~ 通常営業

お知らせ2013年10月04日

東京支社開設のお知らせ

弊社では東京に営業拠点(東京支社)を設けましたのでお伝え致します。

【東京支社】
〒170-0013 東京都豊島区東池袋1丁目48番10号 25山京ビル9階
  電話:03-6914-1577  FAX:03-6914-1689

  開設日 平成25年(2013年)10月1日

東京、神奈川、千葉、埼玉など、関東地方のお客様につきましては、今後は東京支社の者がお伺いして作業をさせていただくことになりますが、ヘルプデスクは、これまでどおり大阪ですので、お問い合わせは大阪(電話:06-6486-1051)におかけください。

介護2013年05月23日

平成25年4月サービス以降の原爆助成公費の対象サービスの追加について

平成25年4月サービス分から、公費「地方単独事業(原爆)・介護福祉施設サービス等(公費番号812)」の対象サービスに、定期巡回・随時対応型訪問介護看護および複合型サービスが追加されました。

 

  1. 対象サービスの追加
    「地方単独事業(原爆)・介護福祉施設サービス等(公費番号812)」の対象サービスに、
    76:定期巡回・随時対応型訪問介護看護 および
    77:複合型サービス
    が追加されました。 新しい公費負担は以下の表のとおりとなります。

    ※クリックするとPDFが表示されます。

  2. 適用時期
    平成25年4月サービス分から。

  3. 国保連審査開始時期
    平成25年4月サービス分を含め、平成25年6月審査から。

  4. 5月末までに、追加内容を反映した介護給付費単位数表標準マスタが出る予定です。

  5. 「ゆうケア」の対応について
    定期巡回・随時対応型訪問介護看護」もしくは「複合型サービス」のレセプトをご利用で、公費「地方単独事業(原爆)・介護福祉施設サービス等(公費番号812)」の利用者がいるお客様は、弊社までご連絡ください。

支援費2013年04月24日

地域区分の変更について

障害福祉サービスの地域区分は、国家公務員の地域手当の地域区分に倣って7区分に見直しをしている途中で、平成24年度の17区分から、平成25年度は14区分になっています。(平成26年度:20区分、平成27年度から完全施行。)
地域区分が変更になった市町村では、『支援費・請求Ⅱ』『支援費・請求Ⅱ(障害児)』で、事業者登録の事業者の登録画面で、地域区分を変更してください。(障害児は児童デイサービスから児童発達支援等に移行した場合のみ)

具体的な地域区分については、自治体にお問い合わせください。
また、北海道のHP地域区分の見直しに係る取扱いについて資料がありますので、ご参照ください。 

支援費2013年04月22日

新体系定着支援事業の終了について

「新体系定着支援事業」は平成25年3月で終了しました。
このため、平成25年3月まで算定していた激変緩和助成は、4月以降算定できません。
『支援費・請求Ⅱ』『支援費・請求Ⅱ(障害児)』では、事業者登録のサービス内容で、4月以降の「9割保証」の単位数を「0」にしてください。


支援費2013年04月16日

Windows8で『支援費・請求Ⅱ』『支援費・請求Ⅱ(障害児)』を利用する場合の留意点について

「Windows8」で『支援費・請求Ⅱ』『支援費・請求Ⅱ(障害児)』を使用することができますが、いくつか留意点があります。
お客様は留意点をよくご理解の上、Windows8をご使用ください。

    [留意点]
  1. スタート画面の違い
    『ゆうケア』本体や『ツール』のショートカットはWindows8のスタート画面に並びます。
  2. 修正モジュール
    修正モジュールを実行しようとすると、Windows8のWindows SmartScreen機能により実行が一時制限(保護)されます。
  3. インストール
    開発言語の関係で、インストールするパソコンがインターネットに接続されている必要があります。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

介護2013年04月16日

Windows8で介護保険の『ゆうケア』を利用する場合の留意点について

「Windows8」で介護保険の『ゆうケア』を使用することができますが、いくつか留意点があります。
お客様は留意点をよくご理解の上、Windows8をご使用ください。

    [留意点]
  1. スタート画面の違い
    『ゆうケア』本体や『ツール』のショートカットはWindows8のスタート画面に並びます。
  2. 修正モジュール
    修正モジュールを実行しようとすると、Windows8のWindows SmartScreen機能により実行が一時制限(保護)されます。

 

詳しくはこちらをご覧ください。

介護2013年02月04日

PP環境で、介護サービス計画書保存時の注意点について

PP環境で、介護サービス計画書、特に介護支援経過などの記入量が多い計画書を保存する場合、画面終了時の保存は行わず、「保存」「上書保存」ボタンで保存を行ってください。
また、保存中に、『エラーコード3260』などのエラーが発生した場合は、そのまま終了せず、再度「保存」ボタンで保存してください。

介護2013年01月28日

PP、CS環境で、個人向け請求で昔の請求書を作成する場合の注意点について

PPまたはCS環境の個人向け請求で、以前の請求書を作成しようとした時、レセプト作成済であるのに、実施済みサービスにサービス内容が出てこないことがあります。
これは、個人向け請求の起動時に、直近2か月までのサービス内容だけがダウンロードされるためにおこるものです。
このような状況になったときには、「まい・請求 メニュー」画面からダウンロードを選択し、作成したい年月のサービス内容のデータをダウンロードして下さい。

介護2012年9月20日

国保連請求データをCD-ROMで提出するには(追加)

CD-Rへの書き込み手順を3番に追加しています。

 

国保連にデータを提出する場合、平成24年4月サービス分からCD-ROMで提出できるようになっています。

  1. 提出媒体選択
    CD-ROM で提出する国保連提出データを作成する場合、国保連提出データ作成画面の提出媒体選択を「FD(CD-R)」にして作成してください。



  2. CSVデータの書き出し
    『ゆうケア』から直接CD-ROMへのデータのコピーはできませんので、データはいったん別のフォルダに取り出してからCD-ROMに書き込みする必要があります。
    ですので、あらかじめ保存用に「CSV」などのわかりやすい名前でフォルダを作成しておいて、その中にコピーしてください。


  3. CD-Rへの書き込み
    Windows XP 以降のWindowsでは、特別なCD書き込みソフトがなくても、データのCD-Rへの書き込みができます。
    CD-R1枚につき、1事業所分のCSVデータしか書き込んではいけません。
    CD-Rは追加書きができませんので、提出する1事業所分全てのCSVデータを1回で書き込みます。(給付管理票と介護給付費請求書を提出する場合、下記のⅱの手順を繰り返します。)

    1. CD-RをCDドライブに挿入します。

    2. コピーしたいCSVデータを右クリックし、[送る] をポイントし、[CDドライブ] をクリックします。
      複数ファイルがある場合は、これを繰り返します。

      ※CD書き込みソフトがインストールされていると、CDドライブに対する別のメニューが表示される場合がありますが、[CDドライブ]を選択します。

    3. マイ・コンピュータからCDドライブをダブルクリックで開くと、書き込む準備ができたファイルとして右クリックしたファイルが表示されますので、確認して、[これらのファイルを CD に書き込む] をクリックします。

      ※もしファイルを間違えていた場合は、そのファイルをクリックして、[一時的なファイルを削除する]をクリックします。

    4. CD-Rへの書き込み画面が表示されますので、[次へ]をクリックします。


    5. 書き込みが開始されます。


    6. 書き込みが終了したら、[完了]をクリックします。

 

※弊社では、国保連請求データの伝送代行(ケア・レセ・エージェント)も行っておりますので、ご検討ください。。

介護2012年7月11日

介護給付費明細書の訪問看護の加算の記載について

介護給付費明細書の明細欄で、平成24年4月サービス分から、訪問看護の緊急時訪問看護加算訪問看護特別管理加算訪問看護初回加算訪問看護介護連携強化加算訪問看護ターミナルケア加算を算定したとき、「単位数」欄の記載がされなくなっています。



単位数は記載されませんが、請求には問題ありません。
介護予防訪問看護では、単位数は記載されます。

(定期巡回・随時対応型訪問介護看護の事業所と連携する場合、所定単位数が月単位のものであるためだと思われます。)

介護2012年6月27日

【重要】ゆうケア Ver9.2.0をリリースしました

『まい・ホーム』・『まい・ハウス』で今回の報酬改定に対応し、さらに『まい・給付』『まい・レセプト』などでも機能改善をしたゆうケアVer9.2.0をリリースしました。

 

  1. Ver9.2.0の修正内容は次のとおりです(主なもの)。

      まい・給付
    1. 週間スケジュールの刻み時間変更できるようにしました。→5分、10分、15分が選べる
    2. 訪問介護、訪問看護で同一建物減算のサービスコードが絞り込めるようにしました。
    3. 訪問介護で、身体生活の身体時間を5分単位で設定できるようにし、身体生活のサービスコード絞り込みを見直しました。
    4. サービス登録画面の開始・終了時間カーソル位置を「分」に変更しました。
    5. ジャスト時間の場合に、1つ上のサービスも算定できる(選択できる)ようにしました。
        [例]
      • 訪問介護で1時間ちょうどの場合、身体介護2(1時間未満:402単位)と身体介護3(1時間30分未満:584単位)のどちらでも選択できます。
      • 通所介護で7時間ちょうどの場合、5~7時間7~9時間のどちらでも選択できます。
    6. 介護支援加算一覧帳票に2012年4月以降の加算が出るようにしました。

      まい・レセプト
    1. 提供サービス入力で、処遇改善加算の単位数が自動計算できるようにしました。
    2. 国保請求一覧帳票に処遇改善加算額を表示するようにしました。

      まい・ホーム/まい・ハウス
    1. 2012年4月の改定に対応しました。
      (ただし、特定施設の短期利用(27,28)については→Ⅲ)

      介護サービス計画
    1. 「まい・予防ケア」の介護予防支援経過で、年月日の幅を広げました。

      まい・ヘルパ
    1. スケジュールの刻み時間を変更できるようにしました。


    ※上記以外も修正がなされているところがあります。修正の全体についてはVer9.2.0での改善内容をご参照ください。

  2. 公費適用の変更について
    5月1日づけで、定期巡回・随時対応型訪問介護看護(76)と複合型サービス(77)について、公費適用が変更されています。ご承知のように、定期巡回・・は訪問介護と訪問看護の組み合わせで、複合型サービスは小規模多機能と訪問看護の組み合わせですので、公費適用もそれらのサービスを合わせたものになっていましたが、見直された結果、どちらも、中国残留邦人等支援(法別番号251)と生活保護(同121)だけが適用・・となりました。(保険優先公費負担は別紙をご参照ください)

  3. 特定施設の短期利用について・・『まい・ハウス』をお使いのお客様へ
    特定施設の短期利用(27,28)は『まい・ハウス』ではサポートしていません(入力できません)。短期利用がある場合は提供サービス入力で入力してください。

 

ゆうケア Ver9.2.0のダウンロードはこちらからどうぞ

介護2012年6月13日

【ご注意】「地方単独事業(原爆)(法別番号811)」の公費の扱い

平成24年4月サービス分から、公費で「地方単独事業(原爆)(法別番号811)」が、訪問介護(11,61)と、それ以外(*)に分かれました。→訪問介護は法別番号811「地方単独事業(原爆)・訪問介護等」、それ以外は812「地方単独事業(原爆)・介護福祉施設サービス等」となりました。
(*)通所介護(15.65)・短期生活(21,24)・特養入所(51)・認知症対応型通所(72,74)・小規模多機能(73,75)・地域密着型特養(54)・複合型サービス(77)

『ゆう!ケア』では、Ver.910がこれに対応していますので、「地方単独事業(原爆)」の公費を受給している利用者がいる事業所では、Ver.910にバージョンアップする必要があります。

そして、「地方単独事業(原爆)」を受給している利用者が
(1)低所得者でない場合(つまり訪問介護は公費の対象外の場合)
  →現在の811の公費を3月31日で履歴を切って、4月1日からから812の公費を追加して下さい。
  (注)811の公費を切らないと、4月からは訪問介護が811の対象になってしまいます。
(2)低所得者(つまり訪問介護も公費対象)で、通所介護等も利用している場合
  →現在の811の公費はそのままで、4月1日から812の公費を追加して下さい。

具体的な操作は以下をご参照ください。

  1. 低所得者でない場合(つまり訪問介護は公費の対象外の場合)
    →現在の811の公費を3月31日で履歴を切って、4月1日からから812「地方単独事業(原爆)・介護福祉施設サービス等」の公費を追加して下さい。
    (注)811の公費を切らないと、4月からは訪問介護が811の対象になってしまいます。




  2. 低所得者(つまり訪問介護も公費対象)で、通所介護等も利用している場合
    →現在の811の公費はそのままで、4月1日から812「地方単独事業(原爆)・介護福祉施設サービス等」の公費を追加して下さい。


介護2012年5月15日

老健の所定疾患施設療養費の摘要について

介護老人保健施設で、所定疾患施設療養費を算定している利用者の請求で、所定疾患施設療養費の摘要に半角文字が含まれる場合、CSV形式エラーになるようです。
所定疾患施設療養費の摘要を入力する際は、(スペースを含む)全ての文字を全角で入力してください。

 

お知らせ2012年01月17日

国保連伝送代行『ケア・レセ・エージェント』のサービスを始めました

この度、弊社では国保連に伝送するCSVを、インターネットを使用して代行する『ケア・レセ・エージェント』のサービスを始めました。
ご承知のように、国保連にCSVを伝送するためには、①伝送ソフト(国保中央会介護伝送ソフト)と、②ISDN回線が必要なわけですが、『ケア・レセ・エージェント』を使用すれば、通常のインターネット回線から送信(伝送)することができます。

 

ご承知のことではありますが、ISDN回線は月額約3,700円かかります。伝送ソフトは今回の報酬改定で、また、前回同様30,000円のバージョンアップ料が必要になると思われます。それに対して、ケア・レセ・エージェントでは月額2,100円~で伝送することができます。

 

ケア・レセ・エージェントについて詳しくは下記の専用ホームページをご覧ください。

 

http://www.fvr-cra.jp/

 

※このURLは、弊社の通常のもの(http://www.fvr.co.jp/)とは異なりますのでご注意ください。

 

お問い合わせは inquiry@fvr-cra.jp
お申し込みは  sales@fvr-cra.jp
電話      06-6486-1165 (いいろうご(・・いい老後))

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